HELP SUPPORT

故障かな?と思ったら

全く冷えない / よく冷えない


  • 製品の動作保証は5℃~30℃です。周囲温度39℃~40℃のときに、設定5℃付近を維持することができます。ただし、ドアの開閉頻度や収納物の入れ方によって冷えが悪く感じられることがあります。


  • 電源の抜き差しを実施してください。また、同じ電源で他の電化製品が動作するか確認してください。


  • 電源を落として半日ほど経過後、通電してみてください。ドアの開放により必要以上に冷却器の霜付きが発生している場合があります。


  • 冷却運転時に「カチッ、ブーン」という音がします。電源を入れなおして、運転音をご確認ください。音については、取扱説明書または、サイト内の「よくある症状」の「動作音」の項目をご参照ください。


  • 当社サポートセンターまでご連絡ください。


  • 周囲環境や内容物の量(液体の体積)によって、冷えるまでに24時間~48時間ほどかかる場合があります。


  • 設定温度が低い場合は、外部環境や内容物よって冷やし始めは、通常より多分に時間が掛かります。


  • 製品の表示温度と最大5℃程度のかい離が発生します。市販の温度計は目安としてお考え下さい。詳しくは、取扱説明書または、サイト内の「よくある症状」の「温度表示・設定温度について」の項目をご参照ください。


  • 扉がきちんと閉まっていることをご確認ください。製品は手前を少し高くして設置してください。詳しくは、取扱説明書の「設置・据え付け方法」をご確認ください。


  • ボトルの上にボトルを重ねる、ワインボトルを縦置きするなど隙間なく収納すると、冷気が循環せずに冷えが悪くなります。また、ペットボトルや日本酒などで説明書に記載以上の容量を収納した場合も同じです。


  • 周囲環境や設定温度によっては、冷えるまでに24時間以上かかることがあります。


  • ストーブやコンロなど熱気に近い場所、直射日光が当たる場所に設置すると冷えが悪くなります。


  • 放熱スペースは製品仕様または、取扱説明書の「設置据え付け方法」をご参照ください。


  • 家庭用機器を業務用でお使いになると、ドアの開閉頻度が想定以上に多くなることなどから冷却温度の維持が悪くなることがございます。

電源・動作


  • 停電解消後に、保護装置が発動した可能性が考えられます。電源再投入時などに過電流が起きると、保護装置が発動して電源が入らなくなることがあります 数日経過すると、動作復帰することもありますので、念のためお試しください。動作復帰しない場合は、使用を中止しサポートセンターにお問合せください。


  • 電源コードを抜き差ししても動作しない場合は、使用を中止しサポートセンターにお問合せください。


  • 操作パネルの電源アイコンの点滅状態をご確認してください。アイコンが点滅していれば、一度電源コードを抜き差して動作するか確認してください。通常通り動作した場合は、無意識のうちに操作パネル上のボタンを長押ししてしまったことによるもので、故障ではありません。ファニエルシリーズの場合は、アイコンの点滅はありませんが、通常通り動作していれば故障ではありません。電源の自動カットアウトが起きた場合、電源コードを再投入しても製品は始動しませんので、修理が必要です。弊社サポートセンターへご連絡ください。


  • ドアを開けて温度表示が付く場合は、温度表示を消す「非表示モード」が設定されています。お取扱説明書に従って解除いただくと、「温度表示モード」に設定を戻すことができます。

温度・湿度・カビ


  • 空の状態で、設定温度が表示されるかをご確認ください。庫内温度を均一化するように設計していますが、内容物の保管状況や設置環境でバラつきが出ることがあります。詳しくは、取扱説明書「使い方のコツ」の「庫内温度を設定どおりにしたい」をご参照ください。こちらにも詳細を記載しています。


  • 設定温度±2℃くらいを目安に冷却運転のON/OFFを繰り返します。当社製品は庫内の「実温度」表示するので、 設定温度から+マイナス1℃~2℃の範囲で頻繁に表示温度が切り替わります。サイト内の「よくある症状」の「温度表示・設定温度について」の項目をご参照ください。


  • 取扱説明書「使い方」の「温度設定を変える」をご参照ください。誤設定を防止する機能のため、ワンタッチでは設定温度が変わらない設計となっています。


  • ドアが開放になっているので、しっかりと閉めてください。


  • 霜取り運転時に表示されます。周囲環境や設定温度によって、表示頻度は変わります。


  • 「df」は、霜取運転中の動作表記です。設定温度によって冷却動作後に一定時間の「霜取運転」をします。故障などではございませんので、安心してご使用ください。


  • コンプレッサーの運転中は一時的に湿度が低くなります。また、乾燥期(11月~3月)も湿度が低くなりやすいため、お好みで庫内の水受皿に加湿してください。当社での乾燥期の加湿しないことをオススメしています。詳しくは、取扱説明書「使い方のコツ」の「加湿したい」をご参照ください。こちらにも詳細を記載しています。


  • ワインボトルのラベルにラップなどを巻いてください。製品は60%以上の湿度を維持するようにできているため、ラベル由来のカビが繁殖しやすい環境になっています。カビの繁殖を抑えることはできないので、ラップを巻くことで広がりを緩やかにしてください。詳しくは、取扱説明書の「よくある症状」の「カビや菌の発生について」の項目を参照ください。


  • 外気温が5℃の時は、設置温度が20℃でも16~18℃と表示されます。このような場合は、加温ヒーターで温度を上昇させる制御が働きますが、外気温+12℃程度の加温能力であるためです。こちらにも詳細を記載しています。

  • 水漏れ・結露


    • まずは扉がしっまり閉まっていることを確認して、2日~3日様子を見てください。庫内に外気が流入する状態が続くと庫内に水分が大量に発生します。詳しくは、取扱説明書、またはサイト内の「よくある症状」の「水漏れ」についての項目をご参照ください。


    • 庫内の水受皿の水を雑巾などで吸い出してください。ドアの開放により水分が大量に発生した可能性がありますので、扉の締まりを確認して2日~3日様子を見てください。詳しくは、取扱説明書、またはサイト内の「よくある症状」の「水漏れ」についての項目をご参照ください。


    • 葉巻の箱や、日本酒を箱のまま保管すると、中間仕切板や庫内の壁面に結露が発生することがあります。また、缶飲料などは、保管できる容積に上限がございます。詳しくは、取扱説明書、またはサイト内の「よくある症状」の「水漏れ」についての項目をご参照ください。


    • 製品の設置確度や床面によって、製品が前傾になっていると水漏れすることがあります。製品納入時にガラス前面に貼り付けされている注意書き、または、お取扱説明書の「設置・据付方法について」をご確認いただき、前脚を5mmほど高くしてお使いください。


    • 風呂場の脱衣所など高湿度環境になりやすい場所や直射日光や熱気のある場所、風通しの悪い場所で使用すると、冷却運転が過多になり、霜取り時に水漏れが起きる場合があります。


    • 周囲環境と設定温度によって、扉の表面に結露することがあります。空気中の水分量や風通しなどによって発生しますので、一日一回乾拭きする、市販の結露防止テープを一時的に貼る、扇風機などを利用して製品周囲の風通しを良くするなどの対処方法を推奨しています。詳しくは、取扱説明書、またはサイト内の「よくある症状」の「ドア・本体の結露について」の項目を参照ください。

    • 音がうるさい / 異音がする


      • コンプレッサーやファンモーター、冷媒流音の音が発生します。日中より夜間、リビングより寝室など、周囲の暗騒音が相対的に静かな環境に製品を設置すると、動作音が大きく聞こえてまいります。


      • 扉を開いていますので、しっかりと閉めてください。製品にエラー表示(EE、HH、LLなど)が出ていましたら、当社サポートセンターまでご連絡ください。


      • 床に調節脚4本がしっかり接地していないとビビり音が発生することがあります。取扱説明書の「設置・据え付け方法」をご確認の上、床面への設置状態を確認してください。


      • 5月頃になると外気温が上昇し動作時間が長くなります。寒い時期に購入されたときは、暖かくなると動作時間の増加が動作音の異常と感じてしまうことがあります。冷却に問題がなく、明らかな機械的な異常音でなければ、 音声データを送付いただければ解析することも可能です。


      • ボトルを収納しない棚がある場合、冷却運転中にビビり音が出ることがあります。ボトルを収納するか、水の入ったペットボトルを一時的に置くことを推奨しています。


      • 運転中の動作音です。定期的に「カチ」「ポン」のような音が鳴った後、「ブーン」というようなおは冷却運転の音です。マンションの6畳間など設置環境によって大きく聞こえることがあります。動作音についてはこちらをご参照ください。


      • ファンモーターの動作音です。使用するにしたがって音が大きくなっている場合は、当社サポートセンターまでご連絡ください。


      • 設定温度に維持できているかどうかをご確認ください。温度に問題が無ければ、冷媒が流れる音です。動作音についてはこちらをご参照ください。


      • ドアの開閉に問題がないかご確認ください。ドアは開閉できるが、異音がする場合は、経年やドア開閉頻度による潤滑油不足です。市販のシリコングリースを塗布することで解消します。詳しくは、当社サポートセンターへご連絡ください。


      • 設定温度が維持できているかを確認ください。設置環境や内容物などによって、長時間の冷却運転になることがあります。特に使い始めや、常温の液体を入れると運転時間は長くなります。こちらにも詳細を記載しています。

      熱・におい


      • 冷却運転中は、放熱の為に製品の外側表面が熱くなります。特に、外気温が20℃以上ある季節で、使い始めや常温の液体を入れた際に、設定温度が5℃以下の場合には、放出する熱量が大量になるので、表面温度は高くなります。運転より2-3日経過すると落ち着くか、冷却運転時のみの一時的な表面温度上昇にとどまります。熱についてはこちらをご参照ください。


      • アクリル系のにおいが庫内に残っていることがあります。通電するとにおいが軽減されますが、冷蔵庫用の脱臭炭などを利用することでにおいが緩和することもあります。詳しくは、取扱説明書または、サイト内の「よくある症状」の「においについて」の項目を参照ください。

      保証・その他


      • 症状や部品、シリーズによって保証期間が異なります。詳しくは、取扱説明書、または保証期間ご覧ください。


      • アフターサービスの対応は、サポートセンターにて承ります。保証については、保証規定に基づき実施させていただきます。


      • 製品使用している場所からご連絡ください。事前に購入時のレシートや納品書などの購入店や購入日がわかるものを準備し、製造番号を控えておいていただけますようお願いいたします。製造番号は、銘板ラベルに記載しています。


      • カタログの値は、JIS基準の消費電力量です。お使いの状況により、消費電力量は大きく変化いたします。


      • こちらのwebサイトから様々な情報を記載していますのでご確認ください。また、取扱説明書、承認図面がダウンロード可能です。事前に設置や使用上の注意事項をご理解いただけますようお願いいたします。