この製品で何を保管しますか?
この製品の特長
POINT 1
省スペースのコンパクトモデル。ワイン、日本酒、ビールなどマイセラーとして重宝します
スリムなコンパクト設計で、設置面積を最小化。0℃設定の低温管理が可能です。奥行530mmのコンパクト設計で住空間に美しく調和し、省スペースながら豊かな収納力を実現。背面を壁にぴったり付けられる独自の放熱構造と、基板を熱から守る安心設計で、安心と美しさを兼ね備えた一台です。さらに、家庭用サイズのセラーでは希少な「菱形PSE」の技術基準(※)に適合。信頼性も兼ね備えたモデルです。

POINT 2
コンパクト・スリムでありながらワインを最大22本収納可能

棚1段に最大4本を収納可能。ボルドータイプはもちろん、シャンパーニュやブルゴーニュのような太めのボトルも、前後に交差して並べることで美しく収まります。直径90mmを超えるボトルにも対応しているので、ラベルを傷つける心配もありません。さらに下段には、高さ300mmまでのブルゴーニュやボルドーを横向きに3本収納可能。コレクションされたさまざまなワインを、無理なく、安心して収められる設計です。庫内をフルに使っても温度が安定する構造で、大切な1本を最適な状態で守ります。
シャンパーニュなど太めのボトルも、ラベルを傷つけずに収納可能です。さらに、ドアを開けると庫内の照明が自動点灯する機能も搭載しています。
POINT 3
0℃から22℃設定の幅広い温度範囲を装備。かんたん操作とお知らせ機能で安心して利用できます
ZERO Advance SA22は、0℃~22℃まで温度管理できるセラーです。日本酒セラーやビールクーラーとしても使える1台で何役もこなします。上位モデル同様、一升瓶を液体温度で0℃に保つ性能は自社検査によって実証済みです。
低温ゾーンでは生酒を安定して保管できるほか、意図的な温度変化をつけてワインの熟成をコントロールすることも可能なので、2台以上のセラーを別々の場所で使いたいニーズにもマッチした製品です。プロ仕様のワインセラーでも搭載されていない冷却技術(※2)があるコンパクトセラーです。

かんたん操作。ドアを開けずに温度設定ができるので冷気ロスにも配慮
使い方はとても簡単です。セットボタンを長押しし、上下キーで温度を選ぶと自動で設定(※1)されます。1℃単位で調整でき、操作部は本体前面にあるため、ドアを開けずに温度やライトのON/OFF操作が可能です。冷気を逃さないので省エネ(※2)や静音運転にも効果的。さらに、誤操作による温度変更を防ぐ安心仕様となっています。

ワインに最適な1℃単位の「温度レンジ管理」
ワイン本来の香りや味わいを引き出す鍵は「温度管理」にあります。多くのレストランでは、セラーは熟成のためでなく、最適な状態でゲストに提供するための道具として機能しています。 ZERO Advance SA22は、1℃単位での精緻なピッチ制御を実現。ソムリエが意図する理想の温度で、常にワインを提供できます。
たとえば、黒果実を思わせる力強いフルボディの赤は16〜20℃、赤果実主体の明るいミディアムボディは12〜16℃といったように、品種やスタイルごとに細やかな対応が可能です。 従来の大まかな温度管理では叶わなかった精度と再現性を備え、ワインを常に「最適な状態」でお客様に届けるための確かなパートナーとなります。

ドアの開閉もセンシングで制御。お知らせ機能で開けっぱなしを回避します
ZERO Advance SA22は「ドアセンサー」(※1)を標準装備しています。 ドアが開いたままになるとセンサーが検知し、アラームでお知らせ。その間はコンプレッサーやファンを自動で停止し、ムダな運転を防ぎます(※2)。
これは隠れた重要機能。理由は、コンプレッサー式ワインセラーも含めた冷蔵機器はドアがわずかに開いたまま気づずに稼働すると、たった1日で300ml以上の水分を吸い込み(※3)ます。その結果、水漏れや床の汚れといったトラブルにつながる恐れがあるからです。 家庭用冷蔵庫では一般的な「ドア開放アラーム」ですが、ワインセラーで搭載されているのは極めて稀。 ご家庭での安心と快適さを守るために、その機能をしっかり備えています。

ワインの液体温度を一定に保ち適温をキープします
空気を冷やすセラーではなく、中に入れるワインの「液体温度」と「設定温度」が一致するように設計された独自の冷却機構を搭載しています。ワインの提供温度をすばやくキープすることも、長期熟成に必要な温度環境を作ることも可能なセラーです。

完璧に近い安定的な温度環境があるので、均一の温度管理ができます
ワインの温度管理のために開発された特許技術「Bank Shot Cooling Technology バンクショットクーリングテクノロジー(特許6210571号)」です。冷気を絶妙なポイントに当て庫内全体に拡散させることでワインを均一な温度で管理することができるので、完璧に近い安定的な温度環境が得られます。

バンクショットクーリングテクノロジーがもたらす温度環境
ワインの液体温度がブレない完璧に近い温度管理を実現しています。ワインの品質に影響しやすい短期的な温度変化を極限まで無くす温度制御技術です。ワインの液体温度変化がほとんどない一定管理できるとういうことは、意図的にゆるやかな温度変化をつけて、カーヴのようにワインを育てる環境を作ることもできるという側面も併せ持っています。

※SAB-90G上室とSB38上室での測定結果(他のZeroClassシリーズ、ZeroAdvanceシリーズも同等です)
※設定温度はどちらも14℃。庫内に保管したワインの液体温度を定常運転時に測定
※測定条件 外気27℃ SAB90G:24本収納 SB38:38本収納
※データは参考であり、保証するものではありません。
冷却性能と断熱力の強さは
高外気温時の『温度維持能力』で証明します
0℃を維持する冷凍サイクルや、省エネに貢献する断熱筐体を搭載しているので、高外気温時でも温度を安定させる能力を持っています。外気温が40℃でも設定5℃を維持することができるので、ワインの保管に適した15℃前後の温度であれば、外気温40℃を超えても揺るがない温度維持能力を持っています。
※ガラスドアへの「結露」などの影響から、製品の動作保証温度範囲は5℃~32℃としています。

SA22の測定結果
※測定条件:設定温度5℃のとき、外気温40℃ 設定温度0℃のとき、外気温33℃
※庫内負荷:ワイン(750ml)を22本収納
※データは参考であり、保証するものではありません。
POINT 4
うるおい密閉方式で、もっと安定した長期熟成が可能になりました
これまでの長期熟成用の湿度維持システム、「加湿循環方式」をさらに見直した全く新しい湿度維持性能を搭載しています。外気を取り込まずにうるおいを密閉する発想と冷凍サイクルの運転時間などの制御によって、ワインの長期熟成に必要な湿度を保つ機能です。


POINT 5
フレッシュなホワイトと木目の棚モールでキッチンやリビングにマッチします。

ボディの色味には、深みのあるブラックカラーを採用しています。ガラスにライトグレーのラインをあしらうことでスリムに見せる視覚効果が伴うシンプルなデザインです。キッチン家電や日用品とも調和します
POINT 6
新冷却システム「Slow and Stop Flow」
駆動時の体感騒音を30%ダウンし、最大で50%の無音状態を作ります。
低温保持に加え、静音化に効果的な新開発の特許技術「Slow and Stop Flow スローアンドストップフロー(特許第6564972号)」を搭載しています。
ファンの回転をスローにすることで静音化し、さらにストップすることで無音状態を作ることができます。
庫内への十分な冷気循環を損なわれないよう、再設計された筐体構造と冷却サイクルによって実現した新技術は、静音化と低温管理に効果を発揮します。


冷却サイクルの再設計により冷却時間も短縮し、消費電力を大幅に削減しました。前回モデルのZERO Classシリーズと比較して、最大約9%の省エネ化しました。年間の電気代も約4,123円ほどと、ランニングコストも抑えられます。

POINT 7
3重ガラス×ダブルLow-Eの高断熱のガラスドアを搭載しています。
フラットの美しさに、フレームの安心を。 その両方を、ひとつのドアで。
シームレスフレームは、ガラス端面をしっかり保護しつつ、前面のフレーム感を感じにくい独自設計。フルフラットの美しさを保ちながら、高い安全性を実現しました。従来のフルフラット構造は見た目がすっきりする一方で、端面が露出しやすく、強化ガラスの恩恵を受けにくいサイドアタックで破損リスクが高まる課題がありました。この弱点を解消し、ガラス破損リスクを99%防止(※1)します。
一方、従来型フレームは端面保護に優れるものの、前面の出っぱりでドアが分厚く見え、フレーム部のカビも懸念点に。 当社はこのトレードオフをシームレスフレームで解消。デザイン性と耐久性の両立を実現しました。通常使用でガラスが割れることはほとんどありませんが、ワインセラーとしては唯一のガラス保証(6か月)(※2)も付帯しています。

低温を維持できるダブルLow-Eの3重ガラスドアを採用しています
ガラスドアは、ワインや日本酒の保管に欠かせないアイテムです。3枚ガラス構成(T4 + A8 + T4L + A10 + T4L)を採用し、Ug値約1.35W/(m²·K)というワインセラーとしては高い断熱性能を実現しました。2面のLow-Eコーティングガラスが、外気温の影響を抑え、庫内温度の安定性を高め、繊細な熟成や保冷環境を保ち続けます。冷却負荷を軽減することで省エネ効果も期待できます

ダブルLow-Eガラスは『遮熱用』と『断熱用』の両側面をもっています。
外気の熱侵入を抑える「遮熱用」に加えて、庫内の冷気流出を抑える「断熱用」のLow-Eガラスを搭載しています。そのため、よりガラス表面への結露を軽減し、寒冷地でも温度維持に貢献する高い温度キープ力を持ったガラスドアとなっています。


※UVカット率は弊社基準によります。
メカニカルアームによる10万回のドア開閉試験に合格。特に日本酒を提供するレストランではワイン以上に開閉頻度が高いため、ヒンジやキャビネット剛性、パッキンには高い強度と耐摩耗性を備えた部材を採用しています。その結果、数年使用してもドアの下がりや摩耗が起きにくい耐久性を確保しました。 さらに、外観部品には長期間の使用でも自然劣化が起きにくい素材を、内部部品には錆や腐食に強い素材を採用。細部に至るまで耐久性を追求し、プロの現場にふさわしい堅牢な品質を実現しています。
POINT 8
『酷暑』の夏でも『極寒』の冬でも、一年中、全国の地域を問わず性能を発揮します
「酷暑対応」も「極寒対応」も両方を兼ね備えたワインセラーです。お客様が最適なワインセラーを選択できるように、独自に定めた評価基準で「酷暑対応」ワインセラーを定義しています。「酷暑対応」ワインセラーについての詳しい内容は是非こちらをご覧ください。
>「酷暑対応」ワインって何?

POINT 10パワフルな『加温ヒーター』で低外気温時も安心です
設定温度よりも外気温が低いとき、ワインセラーは冷却する必要がありません。替わって、ヒーターを制御して加温することで設定温度を維持する機能を搭載しています。外気温よりも最大20℃以上温度を上昇させられるパワフルなヒーターで、寒冷地や別荘地など冬期に低外気温になりやすい環境での使用も安心です。


※各シリーズの測定結果
※設定温度20℃。
※測定条件 外気温0℃
※データは参考であり、保証するものではありません。
※対象機種:全製品
POINT 1
省スペースのコンパクトモデル。ワイン、日本酒、ビールなどマイセラーとして重宝します
スリムなコンパクト設計で、設置面積を最小化。0℃設定の低温管理が可能です。奥行530mmのコンパクト設計で住空間に美しく調和し、省スペースながら豊かな収納力を実現。背面を壁にぴったり付けられる独自の放熱構造と、基板を熱から守る安心設計で、安心と美しさを兼ね備えた一台です。さらに、家庭用サイズのセラーでは希少な「菱形PSE」の技術基準(※)に適合。信頼性も兼ね備えたモデルです。

POINT 2
コンパクト・スリムでありながら四合瓶を最大22本収納可能

オプション棚を使えば、720mlの4合瓶を16本から最大22本まで収納可能。日本酒のボトルは蔵ごとに形や大きさが異なりますが、標準的なボトルに適した縦置き棚に加え、純米大吟醸で採用されやすい背の高いボトルにも対応する縦置棚もご用意。用途にあったオプション棚の選択が可能です。
缶飲料をすっきり整理できるオプション棚もご用意。冷蔵庫では難しい、缶ビールの“キンとした冷え”と日本酒の氷温保管を同時に叶えられる便利な棚です。温度帯を分けるのではなく、同じ温度でお酒の種類を整理して楽しみたい方に最適。 さらに、庫内のデッドスペースを有効活用するナロー棚、一升瓶や4合瓶、缶ビールを美しく収められるステップ棚など、多彩な棚をラインナップ。シーンやスタイルに合わせて、より自由な保管が可能です。
POINT 3
0℃から22℃設定の幅広い温度範囲を装備。かんたん操作とお知らせ機能で安心して利用できます
ZERO Advance SA22は、0℃~22℃まで温度管理できるセラーです。日本酒セラーやビールクーラーとしても使える1台で何役もこなします。上位モデル同様、一升瓶を液体温度で0℃に保つ性能は自社検査によって実証済みです。
低温ゾーンでは生酒を安定して保管できるほか、意図的な温度変化をつけてワインの熟成をコントロールすることも可能なので、2台以上のセラーを別々の場所で使いたいニーズにもマッチした製品です。プロ仕様のワインセラーでも搭載されていない冷却技術(※2)があるコンパクトセラーです。

かんたん操作。ドアを開けずに温度設定ができるので冷気ロスにも配慮
使い方はとても簡単です。セットボタンを長押しし、上下キーで温度を選ぶと自動で設定(※1)されます。1℃単位で調整でき、操作部は本体前面にあるため、ドアを開けずに温度やライトのON/OFF操作が可能です。冷気を逃さないので省エネ(※2)や静音運転にも効果的。さらに、誤操作による温度変更を防ぐ安心仕様となっています。

日本酒とビールに、新しい温度管理を
日本酒やビールにも新しい温度体験をもたらします。 日本酒は大きく4つのタイプに分類され、それぞれに「最適な飲み頃温度」や「ふさわしい酒器」があります。ゼロアドバンスは液体温度レベルで0℃を実現し、酵母の活動を極めて高い精度で抑制できるため、これまで難しかった生酒の保管も可能になりました。 さらに、缶飲料や瓶ビールも0℃をキープすることで、暑い季節には格別の冷たさを楽しめます。日常の一杯が、特別なひとときへと変わります。
ドアの開閉もセンシングで制御。お知らせ機能で開けっぱなしを回避します
ZERO Advance SA22は「ドアセンサー」(※1)を標準装備しています。 ドアが開いたままになるとセンサーが検知し、アラームでお知らせ。その間はコンプレッサーやファンを自動で停止し、ムダな運転を防ぎます(※2)。
これは隠れた重要機能。理由は、コンプレッサー式ワインセラーも含めた冷蔵機器はドアがわずかに開いたまま気づずに稼働すると、たった1日で300ml以上の水分を吸い込み(※3)ます。その結果、水漏れや床の汚れといったトラブルにつながる恐れがあるからです。 家庭用冷蔵庫では一般的な「ドア開放アラーム」ですが、ワインセラーで搭載されているのは極めて稀。 ご家庭での安心と快適さを守るために、その機能をしっかり備えています。

日本酒の液体温度を安定させて品質をキープします
0℃~3℃くらいで低温保管したい日本酒は、ワイン以上に温度管理が難しく、まるで生鮮食品のように「鮮度」に敏感なお酒です。一般的な冷蔵庫よりも低い0℃をキープするために開発された日本酒保管に適した制御技術を搭載しています。

冷却性能と断熱力の強さは
高外気温時の『温度維持能力』で証明します
0℃を維持する冷凍サイクルや、省エネに貢献する断熱筐体を搭載しているので、高外気温時でも温度を安定させる能力を持っています。外気温が40℃でも設定5℃を維持することができるので、ワインの保管に適した15℃前後の温度であれば、外気温40℃を超えても揺るがない温度維持能力を持っています。
※ガラスドアへの「結露」などの影響から、製品の動作保証温度範囲は5℃~32℃としています。

SA22の測定結果
※測定条件:設定温度5℃のとき、外気温40℃ 設定温度0℃のとき、外気温33℃
※庫内負荷:ワイン(750ml)を22本収納
※データは参考であり、保証するものではありません。
POINT 4
フレッシュなホワイトと木目の棚モールでキッチンやリビングにマッチします。

ボディの色味には、深みのあるブラックカラーを採用しています。ガラスにライトグレーのラインをあしらうことでスリムに見せる視覚効果が伴うシンプルなデザインです。キッチン家電や日用品とも調和します
POINT 5
新冷却システム「Slow and Stop Flow」
駆動時の体感騒音を30%ダウンし、最大で50%の無音状態を作ります。
低温保持に加え、静音化に効果的な新開発の特許技術「Slow and Stop Flow スローアンドストップフロー(特許第6564972号)」を搭載しています。
ファンの回転をスローにすることで静音化し、さらにストップすることで無音状態を作ることができます。
庫内への十分な冷気循環を損なわれないよう、再設計された筐体構造と冷却サイクルによって実現した新技術は、静音化と低温管理に効果を発揮します。


冷却性能を維持して静音化を実現
静音化を追求すると犠牲になりやすい冷却性能。スローアンドストップフローも、セラーデフロスト制御と同等レベルの日本酒の温度管理を実現できています。お酒の品質に影響しやすい短期的な温度変化を極限まで無くしつつ、静音化にも貢献する温度制御技術です。

※SA38上室での測定結果
※設定温度は0℃。庫内に保管した日本酒の液体温度を定常運転時に測定
※測定条件 外気27℃ SA38:38本収納
※データは参考であり、保証するものではありません。
対象機種:SA22、SA38
冷却サイクルの再設計により冷却時間も短縮し、消費電力を大幅に削減しました。前回モデルのZERO Classシリーズと比較して、最大約9%の省エネ化しました。年間の電気代も約4,123円ほどと、ランニングコストも抑えられます。

POINT 6
3重ガラス×ダブルLow-Eの高断熱のガラスドアを搭載しています。
フラットの美しさに、フレームの安心を。 その両方を、ひとつのドアで。
シームレスフレームは、ガラス端面をしっかり保護しつつ、前面のフレーム感を感じにくい独自設計。フルフラットの美しさを保ちながら、高い安全性を実現しました。従来のフルフラット構造は見た目がすっきりする一方で、端面が露出しやすく、強化ガラスの恩恵を受けにくいサイドアタックで破損リスクが高まる課題がありました。この弱点を解消し、ガラス破損リスクを99%防止(※1)します。
一方、従来型フレームは端面保護に優れるものの、前面の出っぱりでドアが分厚く見え、フレーム部のカビも懸念点に。 当社はこのトレードオフをシームレスフレームで解消。デザイン性と耐久性の両立を実現しました。通常使用でガラスが割れることはほとんどありませんが、ワインセラーとしては唯一のガラス保証(6か月)(※2)も付帯しています。
低温を維持できるダブルLow-Eの3重ガラスドアを採用しています
ガラスドアは、ワインや日本酒の保管に欠かせないアイテムです。3枚ガラス構成(T4 + A8 + T4L + A10 + T4L)を採用し、Ug値約1.35W/(m²·K)というワインセラーとしては高い断熱性能を実現しました。2面のLow-Eコーティングガラスが、外気温の影響を抑え、庫内温度の安定性を高め、繊細な熟成や保冷環境を保ち続けます。冷却負荷を軽減することで省エネ効果も期待できます
ダブルLow-Eガラスは『遮熱用』と『断熱用』の両側面をもっています。
外気の熱侵入を抑える「遮熱用」に加えて、庫内の冷気流出を抑える「断熱用」のLow-Eガラスを搭載しています。そのため、よりガラス表面への結露を軽減し、寒冷地でも温度維持に貢献する高い温度キープ力を持ったガラスドアとなっています。


※UVカット率は弊社基準によります。
メカニカルアームによる10万回のドア開閉試験に合格。特に日本酒を提供するレストランではワイン以上に開閉頻度が高いため、ヒンジやキャビネット剛性、パッキンには高い強度と耐摩耗性を備えた部材を採用しています。その結果、数年使用してもドアの下がりや摩耗が起きにくい耐久性を確保しました。 さらに、外観部品には長期間の使用でも自然劣化が起きにくい素材を、内部部品には錆や腐食に強い素材を採用。細部に至るまで耐久性を追求し、プロの現場にふさわしい堅牢な品質を実現しています。
POINT 7
『酷暑』の夏でも『極寒』の冬でも、一年中、全国の地域を問わず性能を発揮します
「酷暑対応」も「極寒対応」も両方を兼ね備えたワインセラーです。お客様が最適なワインセラーを選択できるように、独自に定めた評価基準で「酷暑対応」ワインセラーを定義しています。「酷暑対応」ワインセラーについての詳しい内容は是非こちらをご覧ください。
>「酷暑対応」ワインって何?

POINT 10パワフルな『加温ヒーター』で低外気温時も安心です
設定温度よりも外気温が低いとき、ワインセラーは冷却する必要がありません。替わって、ヒーターを制御して加温することで設定温度を維持する機能を搭載しています。外気温よりも最大20℃以上温度を上昇させられるパワフルなヒーターで、寒冷地や別荘地など冬期に低外気温になりやすい環境での使用も安心です。


※各シリーズの測定結果
※設定温度20℃。
※測定条件 外気温0℃
※データは参考であり、保証するものではありません。
※対象機種:全製品
詳細仕様
背面不要 ※ビルトイン使用は不可
(平均60%以上)
での断熱性能
(5℃未満)
QUESTIONご購入前によくある質問にお答えします
-
ビルトインで使用可能ですか?
ビルトインでは使用できません。冷却不良や水漏れ、異音などの原因となります。特に、木枠などで囲って使用される場合、放熱スペースを確保していても、駆動音が大きく聞こえてしまいます。こちらもご確認ください。
-
太いボトルや長いボトルは収納可能ですか?
ボトル直径90㎜程度のボトルは収納できます。ボトルの高さは330㎜程度までが収納できます。収納本数換算は、ボルドーボトル(H300㎜×φ75㎜)とブルゴーニュボトル(H300mm×φ82㎜)を半々くらいに収納したもので、ボトル直径や形状によって減ることがあります。
-
ワインセラー本体が熱くなることはありますか?
表面温度が50℃~60℃くらいになることがありますが、これは正常な運転です。ワインセラーは、冷蔵庫と同様、熱を外に逃がすことによって庫内を冷却します。そのため、冷却運転時には両側面および天板部分が熱くなります。
放熱温度が高くなるのは、外気温が25℃以上ある場合、設定温度が低い、または、冷却初期や常温のワインなど入れた場合などに見られる現象です。製品の仕様ですので安心してご利用ください。 -
コンプレッサーのフェイルセーフ機能はありますか?
搭載されています。コンプレッサーには異常電流や温度上昇が起きた場合に強制停止する「保護器」が付いています。このほか、コンプレッサーの運転時間制御、エラー感知機能、ドア開閉感知(一部機種にはない)、部品格納部の材質などを駆使して、複合的に安全性を高めた機能としています。
-
製品から動作音はしますか?
コンプレッサーやファンモーター、冷媒流音の音が発生します。日中より夜間、リビングより寝室など、周囲の暗騒音が相対的に静かな環境に製品を設置すると、動作音が大きく聞こえてまいります。音に敏感な方は設置場所を再検討するか、購入を控えてください。
-
就寝時に動作音が気になりますか?
寝室でご使用されることを想定した製品ではありませんので、寝室での使用は動作音が気になることもあると思います。また、就寝時間帯などの夜間は、周囲の暗騒音も低く静かになります。そのため、ワインセラーの動作音は夜間のほうが大きく感じられます。
-
酷暑の時期にもきちんと冷却するか心配なのですが?
一部の機種を除き、酷暑のような気温も想定した仕様なので、夏でも安心してご使用いただけます。ただし、外気温5℃~30℃の間でご使用ください。
-
日本酒は何度くらいで保管すれば良いですか?
日本酒の保管は0℃~3℃をお勧めしています。より低い温度であるほど、熟成のスピードがゆっくりになりますので、長く鮮度を維持することができると言われています。一方、5℃以上で熟成を進める保管を好まれる方もいらっしゃいます。弊社の製品を使うと様々な温度で日本酒を楽しむことができます。
-
製品の内径寸法を教えてください。
製品寸法の詳細は、承認図面にてご確認ください。承認図面は、こちらからダウンロードいただけます。承認図面に掲載されていない寸法は公表しておりません。
-
ペットボトルや缶飲料は何本くらい入りますか?
各機種によって異なりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。また、缶飲料やペットボトルについては、縦置きで容積いっぱいに収納することができないものがございますので、予めご確認お願いいたします。具体的な収納本数についても、ボトル形状などで変わってまいりますので、弊社からは収納本数を開示しておりません。ご了承ください。



