MESSAGE

メッセージ

「適温」にするテクノロジーで美味しさを追求するそして、人々の健康や幸せに貢献したい

私たちは、ワインや日本酒を適温にする冷蔵機器を作っている企業です。 生活の中で、「温度」は根底を成すもの。 単に冷やすことを目指した製品は多くありますが、 適温で冷蔵できる製品は、意外と少ないことに着目して創業しました。

温度を管理する代表的な装置として、ワインセラーもその一つ。 長い熟成に適した厳格な温度管理はあまりできていませんでした。 体温を適切に保つことが必要な人間が、 たった0.5℃体温が変化することで免疫力が落ちてしまうように、 長期間保管するワインも厳格な温度管理を継続することがとても大切です。

心地よい風、暖かいお味噌汁、キンと冷えたビールなど、 美味しさの表現は、いつも温度と密接な関係があります。 たった1℃の温度にもこだわって冷蔵技術を研究開発しているのは、 液体温度をテクノロジーで制御すれば、お酒の美味しさを維持し、 「人々の健康や幸せに貢献する」ことができると信じているからです。

これからは、温度から発展するさまざまなサービスも生み出し、 「美味しさ」で世界をつなげることにより尊敬される組織となるために、進んでまいります。

Hozumi Akio
さくら製作所 代表 穂積亮雄

PHILOSOPHY私たちの3つのこだわり

PHILOSOPHY 01常識にとらわれない技術開発で、 セラーの冷蔵技術特許を取得。 適温を維持する技術に心血を注いでいます。

ワインだけにとどまらず、業界の常識にとらわれない独自の技術をいくつも開発しています。モーターの回転数を制御するプログラムを組み入れ、静音化や省エネ化に貢献。ボトルを保管するスペースは、複雑な形状でも安定した品質を維持する金型製作技術を生み出したことで、最小のスペースで最大の収納本数を実現しました。0℃の低温時でも、お酒の液体温度が安定する霜取り制御は、冷蔵庫にもない当社オリジナルの冷凍技術です。

PHILOSOPHY 02日本の住宅や店舗環境に合わせて設計した独自性の高い製品です。

私たちのワインセラーは、日本の住宅事情に合わせたものです。だからこそ、住宅技術からもヒントを得て筐体の設計を行っています。温暖な地域で使用できる遮熱対策を設計に組み入れる一方で、寒冷地で使うことができる断熱性能も高い製品を作っています。湿気の多い日が続く季節にも結露しにくいガラスを採用しているので、カビの繁殖を抑えられるよう配慮し、乾燥した季節でも庫内が低湿度状態になりにくいよう湿度を安定させる機能を有しています。

PHILOSOPHY 03お客さまの声を反映した継続的な改善を繰り返しています。

日本酒保管のご要望に応えるため、0℃に設定できるよう性能を高めた製品を作りました。寝室で利用される方のために、温度表示を消す「暗転モード」を付加した製品もあります。ご家庭のインテリアに合わせやすくしてほしいとのご要望に応えるため、白い扉のセラーも実現しました。私たちは、お客さまからご意見やご要望をいただくかぎり、いつも新しい製品づくりに邁進していきます。

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