WINE SUIT「適温」でワインはもっとおいしくなる

WINE SUITは、シャープ株式会社(大阪府堺市 会長兼社長:戴正呉)と
さくら製作所のコラボレーションで実現した、ワイン専用の保冷ケース。

コンセプトは、ワインがおいしい「絶妙な温度」をキープすること。
8℃、12℃、16℃の「3つの適温」をご提案いたします。

ワインの「適温」をキープする保冷ケース

3種類のワインスーツ8℃用12℃用16℃用

おいしさを引き出す、
ワインの「適温」。

徹底した温度管理で、何年も熟成されたワイン。

飲むときの「温度」は、ワインセラーから取り出した瞬間、
忘れられた存在になってしまいます。

あたたかいごはん、キンと冷えたビール。
「美味しさ」と「温度」いつも密接な関係にあります。

ワインをおいしく飲むときも「適温」であることがもっとも大切 です。

ダイニングテーブル上にワイングラスとワインスーツグリーン
シャープ株式会社×さくら製作所株式会社

液晶技術で培ったシャープの蓄冷材料と融合。

「液体温度」を一定に保つ技術を追究し、ワインセラーで国内トップシェア(当社調べ)を獲得している当社。ワインを楽しむためにセラーで果たせない役目があります。

それは、セラーから取り出すと、ワインは飲み頃温度から外れてしまうことです。

ワインスーツは、ワインを最後の一滴までおいしく堪能するために開発された商品。液晶技術で培った蓄冷材料を開発していたシャープ株式会社(大阪府堺市 会長兼社長:戴正呉)との共同開発で生まれた、ワイン専用の保冷商品です。

冷やすだけのクーラーとは違う、
「適温」をキープする安全に配慮した蓄冷材料。

シャープが独自に開発した特定の温度をキープする「蓄冷材料」。
液晶材料を数十年にわたって研究開発してきた世界屈指の解析力を生かした、「水」がベースの蓄冷材料です。
特に16℃用の場合は、5℃で凍り、10℃で融ける材料です。

蓄冷材料
一般的なワインクーラー
・氷を使うので、冷えすぎることがある。
・冷えすぎたワインは、味が損なわれることがある。
・水によって、せっかくのボトルやテーブルが濡れてしまう。
・ワインのラベルが水浸しになってしまう。

ワインの種類によって異なる、3つの「適温」。

ワインの種類によって、「適温」が異なります。

泡のきめ細やかさや、キレを楽しむスパークリングワイン。
濃厚でハチミツのような香りのする白ワイン。
肉に合う赤ワイン。

ワインの個性に合わせて、3種類の「適温」をキープします。

8℃用(±2℃)

TW8-PN

シャンパン
スパークリングワインなど

12℃用(±2℃)

TW12-GR

白ワイン
赤ワイン(ミディアムボディ)など

16℃用(±2℃)

TW16-BL

赤ワイン(フルボディ)など

コース料理やホームパーティの2時間。

大切な人と過ごすレストランでオーダーするワイン。
友人と楽しむホームパーティ。

ワインを楽しむシーンで、味わいをキープする時間も大切な要素。

2時間持続する蓄冷効果で、テーブルのワインをおいしく保ちます。

ホームパーティーのテーブルにワインスーツ

冷やすことが目的でない
抜群の温度保持性能

ワインは、多種多様な味覚、臭覚の要素を含んだとてもおもしろい飲み物です。限られた「適温ゾーン」で味わいがおいしくなるお酒です。

適温で飲むだけで、いつも飲んでいるワインの舌触りなど味わいの要素が全く違ってきます。

ワインスーツを用いたときのワインの液体温度変化

8℃用

おいしい適温ゾーン6〜9℃
ワインスーツ8℃用で測定
スーツのワイン7.7℃ 常温のワイン8.0℃ 外気25.0℃
1時間後 スーツ6.6℃ 常温15.9℃
2時間後 スーツ8.0℃ 常温20.0℃

12℃用

おいしい適温ゾーン10〜13℃
ワインスーツ12℃用で測定
スーツのワイン 11.1℃ 常温のワイン11.1℃ 外気24.9℃
1時間後 スーツ10.7℃ 常温17.6℃
2時間後 スーツ12.3℃ 常温20.7℃

16℃用

おいしい適温ゾーン14〜18℃
ワインスーツ16℃用で測定
スーツのワイン15.0℃ 常温のワイン15.3℃ 外気25.4℃
1時間後 スーツ15.8℃ 常温19.9℃
2時間後 スーツ17.5℃ 常温22.7℃

スーツの形によって異なる蓄冷時間

閉じた状態

8℃用12℃用16℃用すべて2時間キープ

開いた状態

8℃用、12℃用は約1.5時間キープ 16℃用は2時間キープ
キッチン作業台にワインとワインスーツピンク

ワインセラーがなくても、
「適温」でワインライフが楽しめます。

冷蔵庫とワインスーツがあれば、
いつも飲んでいるお気に入りのワインが「適温」になります。

例えば、これまで「常温」で飲んでいた赤ワイン。
少し冷えた、16℃前後の「適温」で、試してみませんか。
またちょっと違った、ワインの豊かな味わいを感じることができるはずです。

冷蔵庫をつかった「適温」の楽しみ方
STEP
1

冷蔵庫で冷やしたあと、
ワインを取り出す。

STEP
2

そのまま、しばらく置いておく。

STEP
3

ワインスーツを装着する。

冷蔵庫の扉ポケットでワインを冷やす

【ご使用の目安】
※冷蔵庫でワインを10時間以上冷やしてください。
※冷蔵庫の扉に赤ワインを保管、周囲約25℃の測定結果。
※冷蔵庫の温度設定やワインの保管場所によって蓄冷時間
 は前後します。

※ワインを3か月以上冷蔵室で保管することは、
 お控えください。低温劣化の恐れがございます。

赤ワイン約60分、白ワイン約30分、スパークリングワイン約15分後ワインスーツ装着で適温を2時間キープ!

特別にデザインした保冷ケース

ワインボトルを演出するケース

ワインボトルを魅せるために作った保冷ケース。
ファイスナーをおろして、スーツを開くと
花びらのように開きます。

キッチンのテーブルにワインとワインスーツ
キッチンのテーブルにワインとワインスーツ

繰り返しつかえるウェットスーツ素材

結露した水分が表面に浸透しにくいウェットスーツ素材を採用。
ワインのこぼれ染みなどは、薄めた中性洗剤でふき取ることができます。

仕様

保冷ケース

寸法図

蓄冷材

寸法図
共通の仕様
保冷目安時間
2時間
材質
≪ケース≫クロロプレンゴム、ポリエステル   ≪蓄冷材≫ 水、塩類、抗菌剤
内容物

8℃用

JAN : 4589953360219
型式名 : TW8-PN
保冷温度 : 8℃(±2℃)

■保冷ケース(ピンク×ライトグレー)1個
■蓄冷材 8℃用 1個

・保冷温度、保冷目安時間は、7℃に冷却したワイン(750ml )に対し、
 室温25℃で使用した場合です。室温等、環境条件によって異なります。

保冷ケース画像

・画像はイメージです。
・商品にワインは付属しません。
・改良のため予告なく変更することがあります。

蓄冷材画像

12℃用

JAN : 4589953360226
型式名 : TW12-GR
保冷温度 : 12℃(±2℃)

■保冷ケース(オリーブ×イエロー) 1個
■蓄冷材 12℃用 1個

・保冷温度、保冷目安時間は、11℃に冷却したワイン(750ml)に対し、
 室温25℃で使用した場合です。室温等、環境条件によって異なります。

保冷ケース画像

・画像はイメージです。
・商品にワインは付属しません。
・改良のため予告なく変更することがあります。

蓄冷材画像

16℃用

JAN : 4589953360233
型式名 : TW16-BL
保冷温度 : 16℃(±2℃)

■保冷ケース(ブラック×レッド) 1個
■蓄冷材 16℃用 1個

・保冷温度、保冷目安時間は、15℃に冷却したワイン(750ml ブルボトル)に対し、
 室温25℃で使用した場合です。室温等、環境条件によって異なります。

保冷ケース画像

・画像はイメージです。
・商品にワインは付属しません。
・改良のため予告なく変更することがあります。

蓄冷材画像
使いかた
1
保冷ケースのファスナーを開け、
ケース内側に蓄冷材を立ててセット。
2
蓄冷材に触れるように
ワインボトルを置く。
3
ファスナーを閉める。
蓄冷材だけをお買い求めいただくことも可能です。

例えば、8℃用のスーツに別売の16℃用蓄冷材をお使いいただくことができます。

8℃用蓄冷材

JAN :4589953360240
型式名 :HPTW8

12℃用蓄冷材

JAN :4589953360257
型式名 :HPTW12

16℃用蓄冷材

JAN :4589953360264
型式名 :HPTW16

蓄冷材セットのワインスーツとセットしないワインスーツの比較写真

ボトルに蓄冷材を密着させることで、保冷効果を高めています。
蓄冷材をセットすると、保冷ケースに膨らみがでます。