焼肉 轟(とどろき)

店舗のイメージと調和するデザイン。日本酒からワインまで保管できる幅広く温度設定ができるようになりました

業種
レストラン
導入製品
ZERO CLASS
収納本数
81本以上

大衆焼肉店が数多く展開される大阪・鶴橋。2019年12月 その激戦区に新たにオープンした焼肉轟(とどろき)。 通常メニューだけでなく、その日の仕入れたお肉をタブレットでお見せしておすすめできるオペレーションも導入予定。 経験豊富なソムリエの森川店長と料理長のが仕切る鶴橋では珍しいゆったりとした静かで高級感ある焼肉店です。

焼肉 轟(とどろき)のロゴ
企業名
焼肉 轟(とどろき)
設立
2019年12月
サイト
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日本酒の保管に課題を感じていた

今まで日本酒の保管は、業務用のショーケースや白ワイン用に温度設定をしたワインセラーを使用していました。しかし、業務用のショーケースや白ワイン用のワインセラーでは保管したい温度に設定することができません。0℃近くまで冷やすことのできる日本酒専用のものがあったらいいなと思いながら、そういったものがなかなか見つからずにいました。ワインより繊細な温度管理が必要な日本酒。酸化に弱い日本酒をきちんと温度管理して、お客様に提供したい。日本酒とワインどちらも保管ができる。それをかなえられるのが、ZERO CLASS Premium SB103でした。

店舗のイメージに合うデザイン

今までの日本酒の保管には、ショーケースを使用するのが一般的でした。ガラスの扉でお店の雰囲気ともマッチし、中に保管しているお酒もきれいに見える。店舗の内装のイメージに合うというのも重視したポイントでした。 使ってみて驚いたのは音がとても静かなことです。店内に音楽などを流していないため、音が静かであることはとても大切な要素です。このセラーは、動いているのはほとんど分からないですね。

季節にあわせたワイン、それぞれに最適な温度でワインが提供できる

お客様のテーブルに出して、20分くらいで飲み頃の温度になるように提供しています。また、SB103は1℃単位で細かく調整ができるので、季節ごとのワインに合わせて、温度を変えて提供しています。 ブルゴーニュの太い瓶なども収納することが多いので、庫内の横幅がもう少しだけ広くて、高さの微調整がもっと細かくできるといいですね。

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