当社では、既存製品も含め、ひとつの製品を開発・製造するまでに、様々なプロセスを取っています。とくに独自性の強いプロセスが、ハードウェア設計とソフトウェア開発、それに伴う試作と性能評価を自社で行っていることです。

つまり、お客様には「見えない」製品の中身に心血を注ぎ、製品の設計品質プロセスや部品の評価を入念に行うことで、製品の「価値」を高め、製造時の品質を安定させる考えで「ものづくり」をしています。

日本国内には様々なワインセラーが販売されています。でも、そのほとんどは、既にある既存の製品に対して、AC100Vへの電圧と、少しの外観デザインを変更しただけの「ありものの」製品がほとんどです。 言い換えると、「設計」は誰か任せ。最も大切な「見えない」部分は製造する海外の工場から出される仕様書やデータを参考にするにとどめられているように感じます。

製品開発者である以前に、ワインラバーとして、そういった製品に魅力を感じません。だから、ユーザー目線で、最高レベルの「性能」を持つワインセラーだと自負できるものを作っています。 当社は、「見た目」ではない「性能」をふんだんに語ります。 それは一にも二にも、ワインが好きだからです。