この製品で何を保管しますか?
この製品の特長
POINT 1
飲食店やワインバーでも利用されている
51本収納できるミドルレンジモデル
クラス最小の設置面積に、51本ものワインボトルが収納可能。上室に25本、下室に26本が収納可能なミドルレンジモデルです。上下室を完全に分ける独自の2温度設定ができるので、保管のバリエーションが格段にアップしています。プロユースとして、ワインバーでも多く利用されています。

実質クラス「最薄」の奥行寸法です
製品の背面を壁と付けた状態で設置できるので、壁から離さずにご利用いただけます。背面の「放熱スペース」が不要なので、「実効サイズ」ではクラス「最薄」です。奥行のサイズで比較検討したい場合は、「製品の奥行サイズ」だけでなく、「放熱スペース」を加えた「実効サイズ」を確認しましょう。

POINT 2
ワインを最大51本収納可能なミドルサイズ。
ワインや日本酒に合わせた適温で保管できます。
0℃にできる断熱性の高いボディや扉を採用しているので、ワインの保管温度では抜群の温度管理性能を持っており、液体温度のブレは0.1℃以下です。上段では0℃で日本酒を保管し、下段では14℃でワインを保管するなど、飲み物に合わせた適温で保管できます。

上室25本、下室26本。合わせて51本収納可能なミドルレンジモデルです
SB51は、一般的なワインのフルボトルが51本収納できます。上室と下室、別々に温度管理が可能な使いやすいモデルです。最小クラスの設置面積に、独自の内箱で大容量化を実現。ボトルどうしが近い距離で収納されるので、液体の比熱特性が生かされ、満タンにしたときほど省エネ効果を発揮すしやすい特徴をもっています。
最大収納本数は、一般的なボルドーやブルゴーニュワイン(高さ300㎜×直径82㎜程度)のボトル換算です。

直径96㎜程度の太めのボトルも収納できるワイヤー棚。
下段にもフルボトルが収納できます
ボトルの直径が96mm程度ある太めのスパークリングワインなどのボトルでも、スムーズに収納できる設計になっています。下段にも、高さが300mmまでの一般的なボルドーやブルゴーニュボトルが横置きで収納できます。
※画像は、直径90㎜φのボトルです。

![]() 例)ボルドー4本 |
![]() 例)ボルドー2本+ブルゴーニュ2本 |
![]() 例)シャンパーニュ2本+ブルゴーニュ2本 |
POINT 3
ワインに適した温度を液体レベルで一定に保ちます
機械的な制御に頼るワインセラーの欠点は、1日に何度も発生する冷凍サイクル時の液体温度の変化が大きいことです。一回当たりの変化は小さくても、長期間の熟成では無数に繰り返されていきます。さらに、セラー庫内でも温度差があり、製品の温度表示と実際の温度に5℃以上の大きな差が生じていることもあります。ZERO CLASSシリーズであれば、設定した温度通りにワインの液体温度もほぼ完ぺきに一定にできます。だから、長期間の熟成はもちろん、飲み頃の適温で保管する貯蔵庫としても使用できるのです。

ワインの液体温度を一定に保ち適温をキープします
空気を冷やすセラーではなく、中に入れるワインの「液体温度」と「設定温度」が一致するように設計された独自の冷却機構を搭載しています。ワインの提供温度をすばやくキープすることも、長期熟成に必要な温度環境を作ることも可能なセラーです。

独自の特許技術「バンクショットクーリングテクノロジー」
ワインの温度管理のために開発された特許技術「Bank Shot Cooling Technology バンクショットクーリングテクノロジー(特許6210571号)」を搭載しています。
冷気を絶妙なポイントに当て庫内全体に拡散させることでワインを均一な温度で管理することができるので、完璧に近い安定的な温度環境が得られます。

バンクショットクーリングテクノロジーがもたらす温度環境
ワインの液体温度がブレない完璧に近い温度管理を実現しています。ワインの品質に影響しやすい短期的な温度変化を極限まで無くす温度制御技術です。ワインの液体温度変化がほとんどない一定管理できるとういうことは、意図的にゆるやかな温度変化をつけて、カーヴのようにワインを育てる環境を作ることもできるという側面も併せ持っています。

※SAB-90G上室とSB38上室での測定結果(他のZeroClassシリーズ、ZeroAdvanceシリーズも同等です)
※設定温度はどちらも14℃。庫内に保管したワインの液体温度を定常運転時に測定
※測定条件 外気27℃ SAB90G:24本収納 SB38:38本収納
※データは参考であり、保証するものではありません。
POINT 4
うるおい密閉方式で、もっと安定した長期熟成が可能になりました
これまでの長期熟成用の湿度維持システム、「加湿循環方式」をさらに見直した全く新しい湿度維持性能を搭載しています。外気を取り込まずにうるおいを密閉する発想と冷凍サイクルの運転時間などの制御によって、ワインの長期熟成に必要な湿度を保つ機能です。


POINT 5
さらに向上した静音性。
ノイズを吸音する発想で体感する駆動音を下げることに成功しました
ワインセラーから発する騒音のうち、ノイズとして認識されやすいのはモーターの駆動音です。その一つはコンプレッサーの運転音。もう一つはファンモーターの回転音。コンプレッサーの運転音は、防音室に使用される特殊な吸音材を付けることで、ノイズレベルを低下。ファンモーターの回転音は、より高性能な国内メーカー製のユニットを搭載することで、大幅に静音化を実現しました。
- 一般家庭用冷蔵庫相当の動作音は発生いたします。寝室など周囲騒音が静かな場所での使用は動作音が大きく聞こえることもあります。

POINT 6
3重ガラス×ダブルLow-Eの高断熱のガラスドアを搭載しています。
0℃を維持するためにはガラス扉の高性能化は欠かせない要素。一般的な住宅が窓ガラスから熱が入るのと同様に、セラーもガラスからの熱侵入により、冷却に大きな影響を及ぼします。
ZERO CLASSシリーズは、ワインがより快適に暮らせるように、住宅技術にも使われる遮熱対策ガラスを採用しています。その結果、UVカット率99%を実現しました。冷気を密閉する高断熱構造により、FURNIELシリーズより約15%平均湿度が保持できるようになりました。

Low-Eを搭載した高断熱ガラスを搭載しています
ワインセラーの50%以上の熱侵入はガラスドアからです。安定した温度管理を実現するためには、ガラスドアはキーアイテム。Zero Classシリーズに搭載されるガラスは、国内で初めて(※)Low-Eガラスを搭載した高性能ドアです。主に建材用に使われる遮熱用Low-Eガラス含めた3重構造となっています。

『遮熱用』 Low-Eガラスで冷却効率がアップしています
外気の熱侵入を抑える「遮熱用」のLow-Eガラスは、建材に使用されている省エネ効果が高いガラスです。これまでの製品よりも高い冷却効率でワインの適温をキープします。0℃を維持するために兼ね備えた高い冷却性能をサポートする高性能ガラスドアです。※当社調べ

POINT 7
『酷暑』の夏でも『極寒』の冬でも、一年中、全国の地域を問わず性能を発揮します
「酷暑対応」も「極寒対応」も両方を兼ね備えたワインセラーです。お客様が最適なワインセラーを選択できるように、独自に定めた評価基準で「酷暑対応」ワインセラーを定義しています。「酷暑対応」ワインセラーについての詳しい内容は是非こちらをご覧ください。
>「酷暑対応」ワインって何?

パワフルな『加温ヒーター』で低外気温時も安心です
設定温度よりも外気温が低いとき、ワインセラーは冷却する必要がありません。替わってヒーターを制御して加温することで、設定温度を維持する機能を搭載しています。外気温よりも最大20℃以上温度を上昇させられるパワフルなヒーターで、寒冷地や別荘地など、冬期に低外気温になりやすい環境での使用も安心です。


※各シリーズの測定結果
※設定温度20℃。
※測定条件 外気温0℃
※データは参考であり、保証するものではありません。
※対象機種:全製品
POINT 1
実質クラス「最薄」の奥行寸法。
ワイン、日本酒、ビールを自在に収納できます
製品の背面を壁と付けた状態で設置できるので、壁から離さずにご利用いただけます。背面の「放熱スペース」が不要なので、「実効サイズ」ではクラス「最薄」です。奥行のサイズで比較検討したい場合は、「製品の奥行サイズ」だけでなく、「放熱スペース」を加えた「実効サイズ」を確認しましょう。

POINT 2
日本酒やワインに合わせた適温で保管できます。
0℃にできる断熱性の高いボディや扉を採用しているので、ワインの保管温度では抜群の温度管理性能を持っており、液体温度のブレは0.1℃以下です。上段では0℃で日本酒を保管し、下段では14℃でワインを保管するなど、飲み物に合わせた適温で保管できます。

POINT 3
液体温度のブレを最小限に抑える特許技術により、日本酒も劣化させることなく保管できます
ZERO CLASSは、特許技術で0℃の液体温度のブレも最小限に制御し、日本酒の品質を保つセラーとして使用できます。
日本酒はワイン以上に敏感なお酒です。多くの吟醸酒などは低温での温度管理が不可欠なものも多く、生鮮食品のように鮮度が大切です。これまでの冷蔵庫の課題であった、「低温管理での液体温度を安定させる」を冷却力や断熱力を搭載することで、ワインセラーとしての能力も飛躍的に向上させた新しいコンセプトのセラーです。

日本酒とビールに、新しい温度管理を
日本酒やビールにも新しい温度体験をもたらします。 日本酒は大きく4つのタイプに分類され、それぞれに「最適な飲み頃温度」や「ふさわしい酒器」があります。ゼロアドバンスは液体温度レベルで0℃を実現し、酵母の活動を極めて高い精度で抑制できるため、これまで難しかった生酒の保管も可能になりました。 さらに、缶飲料や瓶ビールも0℃をキープすることで、暑い季節には格別の冷たさを楽しめます。日常の一杯が、特別なひとときへと変わります。
日本酒の液体温度を安定させて品質をキープします
0℃~3℃くらいで低温保管したい日本酒は、ワイン以上に温度管理が難しく、まるで生鮮食品のように「鮮度」に敏感なお酒です。一般的な冷蔵庫よりも低い0℃をキープするために開発された日本酒保管に適した制御技術を搭載しています。

特許技術「セラーデフロストコントロール」で日本酒の品質劣化を防ぎます
日本酒の保管の為に開発された「セラーデフロストコントロール」を備えています。一般的な冷蔵庫は冷却運転で発生する霜を画一的にヒーターで溶かしますが、その熱で庫内の温度が高まり、日本酒の品質劣化を招きます。セラーデフロストコントロールは、冷却配管の温度によって霜取運転が変わる制御機能があり、ヒーターの動作時間を最適化します。そのため日本酒の液体温度変化を最小限に抑えることができ、品質劣化のリスクを低減できるのです。

セラーデフロスト制御の効果
0℃で冷やした日本酒の液体温度のブレも最小限に抑えるので、日本酒セラーとしても高い性能を発揮します。小型冷蔵庫と比較してもその安定性は一目瞭然です。0℃をキープするだけでなく、霜取り時の液体温度も安定しているので、日本酒の長期保存も可能です。

※SB38上室での測定結果(他のシリーズも同等です)
※設定温度は0℃。庫内に保管した日本酒の液体温度を定常運転時に測定
※測定条件 外気27℃ SB38:38本収納
※データは参考であり、保証するものではありません。
対象機種:LX63DM2Z LX95DM2Z SB22 SB38 SB51 SB75 SB103 SS46
POINT 4
さらに向上した静音性。
ノイズを吸音する発想で体感する駆動音を下げることに成功しました
ワインセラーから発する騒音のうち、ノイズとして認識されやすいのはモーターの駆動音です。その一つはコンプレッサーの運転音。もう一つはファンモーターの回転音。コンプレッサーの運転音は、防音室に使用される特殊な吸音材を付けることで、ノイズレベルを低下。ファンモーターの回転音は、より高性能な国内メーカー製のユニットを搭載することで、大幅に静音化を実現しました。
- 一般家庭用冷蔵庫相当の動作音は発生いたします。寝室など周囲騒音が静かな場所での使用は動作音が大きく聞こえることもあります。

POINT 5
3重ガラス×ダブルLow-Eの高断熱のガラスドアを搭載しています。
0℃を維持するためにはガラス扉の高性能化は欠かせない要素。一般的な住宅が窓ガラスから熱が入るのと同様に、セラーもガラスからの熱侵入により、冷却に大きな影響を及ぼします。
ZERO CLASSシリーズは、ワインがより快適に暮らせるように、住宅技術にも使われる遮熱対策ガラスを採用しています。その結果、UVカット率99%を実現しました。冷気を密閉する高断熱構造により、FURNIELシリーズより約15%平均湿度が保持できるようになりました。

Low-Eを搭載した高断熱ガラスを搭載しています
ワインセラーの50%以上の熱侵入はガラスドアからです。安定した温度管理を実現するためには、ガラスドアはキーアイテム。Zero Classシリーズに搭載されるガラスは、国内で初めて(※)Low-Eガラスを搭載した高性能ドアです。主に建材用に使われる遮熱用Low-Eガラス含めた3重構造となっています。

『遮熱用』 Low-Eガラスで冷却効率がアップしています
外気の熱侵入を抑える「遮熱用」のLow-Eガラスは、建材に使用されている省エネ効果が高いガラスです。これまでの製品よりも高い冷却効率でワインの適温をキープします。0℃を維持するために兼ね備えた高い冷却性能をサポートする高性能ガラスドアです。※当社調べ

POINT 6
『酷暑』の夏でも『極寒』の冬でも、一年中、全国の地域を問わず性能を発揮します
「酷暑対応」も「極寒対応」も両方を兼ね備えたワインセラーです。お客様が最適なワインセラーを選択できるように、独自に定めた評価基準で「酷暑対応」ワインセラーを定義しています。「酷暑対応」ワインセラーについての詳しい内容は是非こちらをご覧ください。
>「酷暑対応」ワインって何?

パワフルな『加温ヒーター』で低外気温時も安心です
設定温度よりも外気温が低いとき、ワインセラーは冷却する必要がありません。替わってヒーターを制御して加温することで、設定温度を維持する機能を搭載しています。外気温よりも最大20℃以上温度を上昇させられるパワフルなヒーターで、寒冷地や別荘地など、冬期に低外気温になりやすい環境での使用も安心です。


※各シリーズの測定結果
※設定温度20℃。
※測定条件 外気温0℃
※データは参考であり、保証するものではありません。
※対象機種:全製品
詳細仕様
背面不要 ※ビルトイン使用は不可
(平均60%以上)
での断熱性能
(5℃未満)
QUESTIONご購入前によくある質問にお答えします
-
ビルトインで使用可能ですか?
ビルトインでは使用できません。冷却不良や水漏れ、異音などの原因となります。特に、木枠などで囲って使用される場合、放熱スペースを確保していても、駆動音が大きく聞こえてしまいます。こちらもご確認ください。
-
太いボトルや長いボトルは収納可能ですか?
ボトル直径90㎜程度のボトルは収納できます。ボトルの高さは330㎜程度までが収納できます。収納本数換算は、ボルドーボトル(H300㎜×φ75㎜)とブルゴーニュボトル(H300mm×φ82㎜)を半々くらいに収納したもので、ボトル直径や形状によって減ることがあります。
-
ワインセラー本体が熱くなることはありますか?
表面温度が50℃~60℃くらいになることがありますが、これは正常な運転です。ワインセラーは、冷蔵庫と同様、熱を外に逃がすことによって庫内を冷却します。そのため、冷却運転時には両側面および天板部分が熱くなります。
放熱温度が高くなるのは、外気温が25℃以上ある場合、設定温度が低い、または、冷却初期や常温のワインなど入れた場合などに見られる現象です。製品の仕様ですので安心してご利用ください。 -
コンプレッサーのフェイルセーフ機能はありますか?
搭載されています。コンプレッサーには異常電流や温度上昇が起きた場合に強制停止する「保護器」が付いています。このほか、コンプレッサーの運転時間制御、エラー感知機能、ドア開閉感知(一部機種にはない)、部品格納部の材質などを駆使して、複合的に安全性を高めた機能としています。
-
製品から動作音はしますか?
コンプレッサーやファンモーター、冷媒流音の音が発生します。日中より夜間、リビングより寝室など、周囲の暗騒音が相対的に静かな環境に製品を設置すると、動作音が大きく聞こえてまいります。音に敏感な方は設置場所を再検討するか、購入を控えてください。
-
就寝時に動作音が気になりますか?
寝室でご使用されることを想定した製品ではありませんので、寝室での使用は動作音が気になることもあると思います。また、就寝時間帯などの夜間は、周囲の暗騒音も低く静かになります。そのため、ワインセラーの動作音は夜間のほうが大きく感じられます。
-
酷暑の時期にもきちんと冷却するか心配なのですが?
一部の機種を除き、酷暑のような気温も想定した仕様なので、夏でも安心してご使用いただけます。ただし、外気温5℃~30℃の間でご使用ください。
-
日本酒は何度くらいで保管すれば良いですか?
日本酒の保管は0℃~3℃をお勧めしています。より低い温度であるほど、熟成のスピードがゆっくりになりますので、長く鮮度を維持することができると言われています。一方、5℃以上で熟成を進める保管を好まれる方もいらっしゃいます。弊社の製品を使うと様々な温度で日本酒を楽しむことができます。
-
製品の内径寸法を教えてください。
製品寸法の詳細は、承認図面にてご確認ください。承認図面は、こちらからダウンロードいただけます。承認図面に掲載されていない寸法は公表しておりません。
-
ペットボトルや缶飲料は何本くらい入りますか?
各機種によって異なりますので、詳しくは取扱説明書をご覧ください。また、缶飲料やペットボトルについては、縦置きで容積いっぱいに収納することができないものがございますので、予めご確認お願いいたします。具体的な収納本数についても、ボトル形状などで変わってまいりますので、弊社からは収納本数を開示しておりません。ご了承ください。






