「Low-Eガラス」を使ったすごい扉
業界初「Low-Eガラス」で断熱性能がアップ

断熱性能を大幅に向上させた高性能のガラス扉です。
これまでどおりの3重ガラスのうち、真ん中のガラスをLow-Eガラスという、主に建材(住宅やビルなど)に使われる高価なガラスとしています。
外気の熱に対する性能が20%から35%アップしています。

※当社調べ

※イラストは実物と異なります。
熱の侵入を遮断
「紫外線」カット率99%

Low-Eガラス×3重ガラスで、紫外線カット率99%を達成しています。
ワイン、日本酒、ビールなどの劣化に影響する紫外線。家庭や店舗などの照明機器にも含まれる紫外線。明るいところでの長時間使用も安心です。
◆Low-Eガラスは3重ガラスのうち真ん中のガラスのみ

※当社調べ

※イラストは実物と異なります。
紫外線をカット
隠れた取っ手で使いやすさを追求

サイド側のフレームに指が引っかかり、取っ手の役目で使いやすさが大幅に向上しました。
扉パッキンの引っ付き力を上げて、密閉性は高まっているのに、小さい力で開くので、女性にも扱いやすくなっています。

※イラストは実物と異なります。
フレームのくぼみが取っ手になります。
熱伝導性能が1000倍違う「樹脂の扉フレーム」

扉の枠は、熱伝導率の高い金属から、熱伝導性能に優れた樹脂に変わりました。樹脂は、アルミに比べて約1000倍も熱伝導率が低いからです。フレームのヒートブリッジ(熱橋)を抑えることで冷却性能に貢献しています。

※イラストは実物と異なります。
高性能樹脂のフレーム
ガラスへの衝撃を緩和する「ガードフレーム」

ガラスの最も底辺にはガラスを保護する「ガードフレーム構造」となっています。製品の前面ガラスは4mm厚の強化ガラス。お掃除などによる、クリーナーのぶつかりの蓄積をガラスに与えない設計にしました。ガラスの端面への衝撃を少なくすることで、安全性が向上しています。

※イラストは実物と異なります。
ガードフレーム