0℃
ワインの「液体温度」を一定に保つ。
バンク・ショット・クーリング・テクノロジー
完璧なワインの液体温度管理グラフ
庫内温度の均一化。「静か」なままで実現。
冷気をとどめる機能を搭載。
「静かさ」をテクノロジーで実現。
*ZEROクラスターツイン冷却*さくら製作所の2温度帯セラー(SB38とSB51)はここが違う!

2温度帯には、当社だけの特長があります。(※独自調査による)
2温度帯ワインセラーのパイオニアとして、独自技術を駆使しています。

0℃に出来るから、「冷却性能」が違う!

0〜5℃の温度帯にできることは、日本酒を熟成したり、生酒を保管したり、ビールをキンキンに冷やしたり。さらに、0℃を維持できる高い「断熱力」や、強力な「冷却性能」を搭載しているということも見逃せないポイント。ワインがより完璧な温度管理で熟成されます。

業界初! 上段を「0℃」に設定できる!0℃の技術を駆使した、別次元の14℃。ワイン保管時の性能は圧倒的です。

ワインセラーの常識を超えた「ワインセラー」。

*プレミアム冷却システム*

プレミアムクラス(SB75/SB103)の冷却性能は、群を抜いています。
SAKE Cellarとして、「0℃」で36本も一升瓶を入れたときに、本気を出すセラーです。(※SB103)
だから、ワインを14℃で保管するときは、冷却力や断熱性能に余力があるので、
抜群の安定感でワインを「長期熟成」させることができます。

プレミア*1

20°の壁のツインファンと専用冷却装置

機種毎に設計した特別なサイズの冷却器で効率的に冷気を作り、ツインのファンで庫内全体に冷気を循環させます。加温と霜取り用のヒーターも搭載しています。

プレミア*2

高効率パイプユニット

背面と内蔵型のダブルの放熱ハイプで庫内や液体の温度を超速で排熱します。(※お部屋の気温は上がりません)

プレミア*3

大容量コンプレッサー

冷媒ガスの圧縮容積の大きい高効率コンプレッサーを搭載。大型コンプレッサーの騒音は効率的な冷却や放熱のシステムでバランスをとって、「静音化」しています。

プレミア*4

世界にひとつしかないマイコン制御

システム全体の制御は、自社開発の世界で唯一のチップを搭載しています。基板の材質や電子部品もひとつひとつ指定部品としています。

ツインファンと専用冷却装置ツインファンからの冷気の循環図
高効率パイプユニット放熱構造図背面ワイヤパイプ×内蔵型銅パイプ大容量コンプレッサー

こんなに違うコンプレッサーの「起動回数」

「0℃」を維持できる性能を持つと、コンプレッサーの起動回数を低減できます。
そのため、音も静かで、消費電力も少なく、そして、温度が安定します。
同等の収納力を持つ、最も高額レンジ(※1)のワインセラーと比較すると、
コンプレッサーの起動回数はわずか約37%しかありません。(※2)

グラフの山の数だけコンプレッサーは、ON/OFFを繰り返して、運転しています。起動回数が多いほど、騒音値も電気代も高くなる傾向になります。

コンプレッサーの起動回数
A社ワインセラー(高級モデル) 27回
当社ワインセラー(SB75) 10回

  • ※1  2017年8月1日時点で、家電製品比較サイトで調べた価格に基づきます。
  • ※2  庫内温度 13℃程度 ワイン75本 周囲温度25℃で測定。
    設定温度に到達し、定常運転を確認。その後4時間の間にカウントした圧縮機の起動(停止)の回数。
コンプレッサー起動回数の比較グラフ
「Low-Eガラス」を使ったすごい扉
業界初「Low-Eガラス」で断熱性能がアップ

断熱性能を大幅に向上させた高性能のガラス扉です。
これまでどおりの3重ガラスのうち、真ん中のガラスをLow-Eガラスという、主に建材(住宅やビルなど)に使われる高価なガラスとしています。
外気の熱に対する性能が20%から35%アップしています。

※当社調べ

※イラストは実物と異なります。
熱の侵入を遮断
「紫外線」カット率99%

Low-Eガラス×3重ガラスで、紫外線カット率99%を達成しています。
ワイン、日本酒、ビールなどの劣化に影響する紫外線。家庭や店舗などの照明機器にも含まれる紫外線。明るいところでの長時間使用も安心です。
◆Low-Eガラスは3重ガラスのうち真ん中のガラスのみ

※当社調べ

※イラストは実物と異なります。
紫外線をカット
隠れた取っ手で使いやすさを追求

サイド側のフレームに指が引っかかり、取っ手の役目で使いやすさが大幅に向上しました。
扉パッキンの引っ付き力を上げて、密閉性は高まっているのに、小さい力で開くので、女性にも扱いやすくなっています。

※イラストは実物と異なります。
フレームのくぼみが取っ手になります。
熱伝導性能が1000倍違う「樹脂の扉フレーム」

扉の枠は、熱伝導率の高い金属から、熱伝導性能に優れた樹脂に変わりました。樹脂は、アルミに比べて約1000倍も熱伝導率が低いからです。フレームのヒートブリッジ(熱橋)を抑えることで冷却性能に貢献しています。

※イラストは実物と異なります。
高性能樹脂のフレーム
ガラスへの衝撃を緩和する「ガードフレーム」

ガラスの最も底辺にはガラスを保護する「ガードフレーム構造」となっています。製品の前面ガラスは4mm厚の強化ガラス。お掃除などによる、クリーナーのぶつかりの蓄積をガラスに与えない設計にしました。ガラスの端面への衝撃を少なくすることで、安全性が向上しています。

※イラストは実物と異なります。
ガードフレーム
「冷気の通り道」に付けた加湿トレイ

乾燥期に加湿トレイに水を補充できる構造になっています。
風の通らないところに、加湿したコップなど置いても湿度をあげる効果は薄いので、冷気の通り道に加水して、強制的に蒸発させるしくみです。

※イラストは実物と異なります。
加湿トレイ